
仕事に家事、育児もあって毎日がしんどい。
私が弱いだけなのかな…

他のママさんはメンタル崩壊しないのかな?
どうやって乗り越えたんだろう…
毎日タスクに追われて、突然どうしようもなく不安になることってありませんか?
仕事も育児も必死にこなしているのに、なぜか涙が止まらない。
子どもに優しくできない自分に自己嫌悪して、夜になるとどっと疲れた気持ちが押し寄せる。
「ワーママって、もう無理ゲーじゃない?」と思ったこと、わたしにもあります。
仕事や家事、育児の両立って想像以上に過酷ですよね。

私も周りに頼れる人がいない環境で、「まだ大丈夫」「もっと頑張らなきゃ」と毎日自分に言い聞かせ続けていたよ。
この記事では、実際にメンタル崩壊を経験したワーママである私が
・どんな状態が「限界」だったのか
・なぜメンタルが崩れてしまったのか
・そこからどうやって少しずつ立て直したのか
を、リアルな体験談としてまとめました。
今つらい気持ちを抱えているあなたが、「私だけじゃなかった」と少し肩の力を抜けるきっかけになれば嬉しいです。

【体験談】ワーママの私がメンタル崩壊した日

まずはじめに、ワーママの私がメンタル崩壊した日についてお話します。
「少しでも楽になる方法を先に知りたい!」という方は下記のリンクから読むことができます。
▶ 今すぐできる対処法を知りたい方はこちら
→ ワーママがメンタル崩壊しそうなときの対処法【今すぐできる】
▶ 働き方を見直す選択肢を知りたい方はこちら
→ ワーママがメンタル崩壊を防ぐために「働き方」を見直す方法
今思えば、メンタルが崩壊したあの日は突然訪れたものではありません。
少しずつ積み重なった孤独とプレッシャーが、限界を超えた結果でした。
3児をワンオペで育てながら働き、副業としてブログを始めたばかりの私は、気づかないうちに追い込まれていたのです。
「両立できている」と自分に言い聞かせていた毎日
当時の私は、「なんとか回っているから大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
なぜなら、表面上は生活が破綻していなかったからです。
■メンタル崩壊直前の私の状況
・旦那は不定休のため、平日休日問わずほぼワンオペで3人育児
・旦那の帰宅はだいたい子供たちを寝かしつけた後
・日中は仕事
・夜は寝かしつけ後に副業ブログ作業

慣れない土地での生活、さらに就職したばかり。
「母親なんだから頑張らないと!」と、弱音を飲み込んでいたよ…
旦那にも頼れず、一人で抱え込んでいた現実
追い打ちをかけたのが、旦那の単身赴任です。
しかも長男の小学校入学準備で忙しくなるタイミングで…
赴任先は車で1時間半ほどの距離でしたが、激務で頻繁に帰ってこられる状況ではありませんでした。
旦那と電話をしても、話すのは子どもの近況や日常の報告だけ。
旦那自身も慣れない環境と仕事で余裕がなく、弱音を吐ける雰囲気ではなかったのです。
「私がしっかりしなきゃ」そう思えば思うほど、孤独と責任感が重くのしかかっていました。

「つらいのは旦那も同じ」「今が一番大変な時期なんだ」と自分に言い聞かせる毎日。
涙が止まらず、「もう無理」と感じたあの日
ある夜、食器を洗いながら突然涙があふれてきました。
理由は分かりません。ただ、心が限界だったのです。
誰にも頼れない。
逃げ場もない。
それでも母親として、働く人として、前に進まなければならない。
その瞬間、初めて「もう無理かもしれない」と思いました。

でも今ならわかる。
あれは弱さではなく、限界を知らせる心からのサインだったんだよね。
ワーママのメンタル崩壊は甘えじゃない、限界のサイン
ここまで、わたしがメンタル崩壊に至るまでの体験をお話ししました。
でも先にお伝えしたいことがあります。ワーママがメンタル崩壊してしまうのは、決して特別なことではないという事実です。
「私が弱いだけ?」と自分を責めてしまうワーママは本当に多いです。でも実際は弱いのではなく、抱えている負荷が大きすぎるだけ。
もし今、つらさを感じているなら、あなたも十分頑張ってます。
まずは「崩壊して当たり前な状況にいる」という現実を、そっと受け止めてあげてください。

仕事も家事も育児も、全部真剣に向き合っているからこそ、自分のことは後回しで毎日頑張っているんだよね…!
ワーママのメンタル崩壊寸前で現れる限界サイン5つ

最初にお伝えしたいのは、メンタル崩壊には必ず前兆があるということです。
いきなり心が折れるわけではありません。
ここでは、わたしが限界に近づいたときに実際に現れたサインを5つ紹介します。

わたし自身も振り返ると、「今思えばあれはサインだった」と感じることばかり…
ひとつでも当てはまる場合、もしかしたらあなたもメンタル崩壊寸前かもしれません。
子どもの泣き声や小さなことで強くイライラする
まず気づきやすいのが、感情のコントロールが難しくなることです。
本来ならやさしく寄り添えるはずの子どもの泣き声や、ちょっとしたミスに、強く反応してしまいます。
理由は単純で、心の余裕が残っていないからです。
「怒りたくないのに怒ってしまう」
そんな自分に、さらに自己嫌悪を重ねていました。

子どもに「ママ~」と呼ばれただけでイラッとしてしまったこともあるんだ…
ふとした瞬間に涙が出て止まらなくなる
洗い物をしているときや、夜一人になった瞬間など、突然涙があふれてきたことはありませんか?
これは、我慢を続けてきた心が限界を迎えているサインかもしれません。

わたしはよく洗濯物を畳んだり、みんなが寝静まったあとに静かに泣いていたよ…
常に疲れているのに、眠れない・休めない
体は疲れているのに、頭だけが休まらない。
そんな状態も要注意です。
布団に入っても、仕事や明日の段取りばかり考えてしまい、眠れませんでした。
休んでいるつもりでも、それは回復できていない状態です。

いま考えてもしょうがないって頭ではわかっているんだけど、気付いたらぐるぐる考えごとをしていたよ。
友人や家族との連絡が負担に感じる
メンタルが追い込まれてくると、人との関わりを避けるように。
LINEの返信すら面倒に感じ、「あとで返そう」と後回しにしていました。
本当は誰かに話したいのに、話す気力が残っていなかったのです。

そのうち、「どうせ誰かに話しても、この状況が解決するわけじゃないし…」と話したい気持ちもなくなったんだよね。
わたし自身、相手の顔色をうかがいすぎる性格なのも関係あるかも…
「私だけが頑張っている」と孤独を感じる
最後は、強い孤独感です。
周りはうまくやっているように見えるし、身内も近くにいない。
休みで帰ってきた疲れている旦那に気をつかって、家事を頼むこともできない。
「頑張っているのは私だけ」と感じていました。
でも実際は、助けを求められない環境にいただけでした。

メンタルが限界に近づくにつれて、視野も狭くなっていたように感じる…。
特に、時短勤務でも仕事・家事・育児が重なると、キャパオーバー状態になってしまうことも…
時短勤務ワーママがキャパオーバーを感じやすい原因については、こちらの記事で詳しくまとめています。
あなたは大丈夫?メンタル崩壊サインのセルフチェック
以下のチェックリストに当てはまるものがないか、確認してみてください。
| # | チェック項目 | 該当 |
|---|---|---|
| 1 | 子どもの泣き声や些細なことで、以前よりイライラするようになった | □ |
| 2 | 理由もなく涙が出ることがある | □ |
| 3 | 体は疲れているのに、なかなか眠れない | □ |
| 4 | LINEの返信や人との連絡が面倒に感じる | □ |
| 5 | 「私だけが頑張っている」と感じる | □ |
| 6 | 好きだったことに興味がなくなった | □ |
| 7 | 朝起きるのがつらい、毎日がしんどい | □ |
| 8 | 家事や仕事でミスが増えた | □ |
3つ以上当てはまる場合は、心身がかなり疲弊しているサインかもしれません。
無理をせず、この記事の対処法や専門機関への相談も検討してみてくださいね。

あなたが「疲れた」と感じるのは、それだけ毎日頑張ってきた証拠だよ…!
ワーママがメンタル崩壊してしまう本当の原因
ワーママのメンタルが崩れてしまう一番の原因は、個人の弱さではなく、抱えている負荷の大きさです。
ここでは、家事育児はもちろん、仕事に追われるママが実際に感じた、メンタルが崩壊する原因を解説していきます。

わたし自身、「なぜこんなにつらいのか」を整理してみて、初めて原因が見えてきたよ!
仕事と家事・育児のタスク量が明らかに多すぎる
ワーママは常にマルチタスク。
仕事をしながら、子どもの予定管理、家事、生活全般を回しています。
特にワンオペの場合、そのほとんどを一人で抱えがちです。
・家事育児(平日休日問わず)
・仕事の責任
・子どもの体調不良など、突発的なトラブル対応
これを毎日こなすのは、負担が大きすぎました。

我が家は旦那の休みが不定休。
連休や長期休暇は子どもたちも家にいて負担が増えるから、特に憂鬱…
3児ワンオペワーママのリアルな1日の流れについては下記の記事でまとめています。
頼りたくても「助けて」と言える場所がない
もう一つの大きな原因は、物理的にも心理的にも頼れる場所がほとんどなかったことです。
・旦那は単身赴任で激務、親は遠方にいて疎遠
・気軽に話せる友人も近くにはいない
・区の保健師さんに相談するも、提案されたのは
事前準備が必要な預かり保育や費用負担の大きいサービスのみ※
・職場の理解はあるが、子どもの体調不良で休むたびに罪悪感
結果として、「頼りたいのに頼れない環境」が続いていました。

「助けて」と言えないのではなく、言える場所がなかったんだよね…
睡眠不足と慢性的な疲労が思考力を奪っている
ワーママの生活では、慢性的な睡眠不足が当たり前になりがちです。
帰宅後は、寝かしつけまでに家事が終わらず、気づけば常に時間に追われていました。
・残っている家事
・翌日の支度
・副業や自分のやりたい作業
など、やるべきことは山積みなのに、子どもたちはなかなか寝てくれません。

「今日は早く寝よう!」と思った日に限って、夜泣きが何度も続くことも…
睡眠不足が続くと、集中力が低下し、うつに近い症状が出るなど心身に悪影響を及ぼします。
実際に厚生労働省のデータ※でも、寝不足による不安感の増大や、子育て中の母親の6割以上がストレスを抱えていることがわかっています。
仕事と家事・育児の板挟みでメンタルが辛くなるのは、あなた個人の問題ではなく構造的な問題です。
・厚生労働省 – 健康づくりのための睡眠ガイド2023(案)
・厚生労働省 – 令和5年 国民生活基礎調査
ここまで読んで、「私も同じ状況かもしれない」と感じた方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、これらの原因を知ったうえで、これ以上自分を追い込まないこと。
そして、メンタルが限界に近いときこそ、今すぐできる小さな対処法を知っておくと安心です。

つらいときにこそ、自分を責めるのではなく、無理なくできる範囲で対処していきたいね!
ワーママがメンタル崩壊しそうなときの対処法【今すぐできる】
ここでは、わたし自身が実際に助けられた、今の自分を少し楽にする方法を解説します。
無理なく取り入れられるものから見てみてくださいね。
「頑張りすぎている自分」を認めて立ち止まる
最初にやってほしいのは、「もう十分頑張っている」と認めることです。
人はどうしても、できなかったことばかりに目が向きがちです。
でも実は、毎日できていることのほうがずっと多いのではないでしょうか。
自分にとっては当たり前でも、他のママから見たら「すごい」と感じることもあります。
自分のことを一番知っているのは自分。
まずは、今日までの努力を認めてあげてください。

・子どもを起こして朝ごはんを食べさせた
・お弁当を作った
・保育園に迎えに行って無事に帰宅した
…など、どんなに些細なことでもOK◎ 自分を認めてほめてあげよう!
やらないことを決める
次に意識してほしいのは、「何をやるか」より「何をやらないか」を決めることです。
メンタルが限界に近いときほど、やるべきことを増やしてしまいがちですが、実は毎日必ずやらなければならないことは、思っているほど多くありません。
やらないことを選ぶのは、手抜きではなく自分を守るための大切な判断なのです。

わたしは「洗濯物を畳む」「掃除機をかける」「トイレ掃除」などの家事を、毎日やらないって決めたよ!
「やらないことなんて、すぐには決められない…」という方は、以下のポイントを意識するだけでも気持ちが軽くなりますよ。
心や体に不調が出ているときは、専門機関に相談する選択も
もし不眠や強い不安が続くなら、専門機関に相談するのも立派な対処法です。
「助けてなんて誰にも言えない…」
そんな環境にいる方にこそ、知っておいてほしい窓口を紹介します。
■ 今すぐ相談できる窓口一覧
| 窓口名 | 電話番号 | 特徴 |
|---|---|---|
| こころの健康相談統一ダイヤル | 0570-064-556 | 全国対応。 メンタル全般の相談 |
| よりそいホットライン | 0120-279-338 | 24時間無料。 女性専用枠あり |
| 子育て・女性健康支援センター | ※各自治体 | 母子保健に関する相談 |

相談することは弱さではなく、自分と家族を守るための行動です。
1人で抱え込まないでまずは電話1本から、一歩を踏み出してみてください。
【実体験】ワーママのメンタル崩壊を防ぐために実践したこと
ここからは、私がメンタル崩壊を経験したあと、実践したことをお話しします。
生活を大きく変えることなく、小さな選択を積み重ねたことで、心の余裕が戻ってきました。
家事・育児・仕事をすべて完璧にやろうとしない
まず最初にやめたのは、完璧を目指すことです。
共働きで、親の助けもない環境では、家事・育児・仕事すべてに全力を注ぎ続けるのは正直きついです。
頑張ること自体は素晴らしいですが、完璧を目指すほど心に余裕がなくなってしまいます。

わたしも「理想の母親」になることを自分に求めすぎていたけど、「完璧じゃなくても生きてるからOK!」って思うようにしたら気が楽になったよ。
洗濯物は畳まなくてもいいし、ごはんは冷食や宅配食に頼っても大丈夫!
手を抜けるところを抜くことで、子どもと向き合う時間や休息が生まれます。
完璧じゃなくても、あなたはもう十分頑張っています。

時短家電や便利なサービスを使うのもアリ◎
詳しくは次の「便利な家電やサービスを活用する」で紹介するね~!
便利な家電やサービスを活用しよう!おすすめ4選
そして次に取り入れたのが、家事の負担を減らす工夫です。
ここでは、「頼ってよかった」「知っておくだけでも気が楽になる」と感じた、便利な家電やサービスを4つ紹介します。
献立を考えなくていい日をつくる|Oisix(オイシックス)


仕事終わり、夕方の「ごはんどうしよう…」と考える時間が憂鬱ではありませんか?
そんな方にはOisix(オイシックス)
がおすすめです。
Oisix(オイシックス)とは?
献立を考えなくても必要な食材が届き、忙しい家庭でも手軽に食事を用意できる全国対応のミールキット・食品宅配サービスです。
仕事後やお迎え後は、判断する余裕が残っていないことも多いですよね。
そんな中で「何作る?」「材料足りたっけ?」を考えなくて済むだけでも、気持ちはかなり楽になります。

忙しくても、これならちゃんとした食事を家族に作ってあげられるね!
\ 送料無料・全額返金保証付き! /
料理そのものを手放したい日には|シェフの無添つくりおき


「今日はもう何も作りたくない!」
そんな日があるワーママにとって、シェフの無添つくりおき
のような温めるだけで栄養バランスの取れたおかずが用意できると、心の余裕につながります。
シェフの無添つくりおきとは?
管理栄養士監修・無添加※にこだわった家庭料理を、冷蔵でまとめて届けてくれる宅配食サービスです。
※保存料・化学調味料不使用(公式サイト表記に準拠)
調理・後片付けの負担がほぼなく、時間も気力も温存できます。
冷凍保存もOK。毎日使わなくても、「限界の日用」にストックしておく考え方もアリです◎

すべて手作りにこだわらなくても、家族が笑顔で食卓を囲めるなら十分!
\ 初回限定33%OFF /
洗濯の「干す・畳む」を手放す|衣類乾燥機など

洗濯の負担を大きく減らしてくれたのが、ドラム式洗濯乾燥機でした。

洗濯物を干す・畳む作業は、わたしにとって嫌いな家事トップ3に入るんだよね…
保育園の汚れ物やお漏らしで、毎日洗濯が出るのも地味につらいところ。
家族が多いと、干す時間も場所も取られがちですが、洗濯機の買い替えを機に乾燥機付きにしたことで、その工程が丸ごとなくなりました。
特に助かっているのは、シーツや毛布などの大物も数時間で洗濯から乾燥まで終わる点です。
干す手間がなくなった分、子どもと向き合う時間が増え、他の家事も前倒しで進められるようになりました。
初期費用はかかりますが、毎日の消耗を減らす投資と考える人も多いです。
家事を一人で抱え込まない|家事代行サービス CaSy(カジー)



平日は必要最低限の家事しかできないから、週末は家事が溜まりがち…
これじゃ全然休む時間がないよ~
そんな限界を感じたときは「誰かに頼る」こと自体が、メンタルを守る行動になります。
家事代行サービスは、たまった掃除や片付けなどをプロに任せることで、心と時間の余裕を取り戻す選択肢です。
その中でもワーママにおすすめなのがCaSy(カジー)
。
CaSy(カジー)とは?
スマホから手軽に予約でき、定期・スポットどちらにも対応している全国展開の家事代行サービスです。
定期利用でなくても、
とスポット的に使う考え方もあります。
すべてを日常化しなくても、限界を感じる前に外の力を借りる。
それだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。

業界でもかなり安めの料金だから、初めてでも頼みやすいのがポイント!
\ 会員登録も1分でカンタン! /
一度立ち止まって「働き方」を見直す時間をつくった
今振り返ると、メンタルが限界だった一番の原因は、立ち止まる余裕がなかったことでした。
このままの働き方を続けていいのか。
仕事・家事・育児に追われる中で、自分と向き合う時間すら取れていなかったのです。
そこで私は、答えを急がず、まずは自分の状況や気持ちを書き出す時間をつくりました。

書き出す言葉は丁寧じゃなくてOK◎
それだけでも頭の中が整理されて、少し心が軽くなったよ!
もし一人で整理するのが難しい場合は、POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)などキャリアの方向性を一緒に整理してくれるサービスを頼るのも一つの手です。

POSIWILL CAREERは、転職ありきではなく、これまでの経験や価値観を整理しながら、これからの働き方を一緒に考えるサポートが特徴です。
「今すぐ決断しなくていい」「まずは整理する」ことを重視している点は、メンタルが不安定なワーママにとって心強いと感じました。
働き方を見直すことは、無理を減らし、自分と家族を守るための大切な行動です。
「今年こそ働き方を見直したい…!」というママさんはぜひ検討してみてくださいね。

家事や働き方を見直したら、心と時間に余裕ができて、3児ワンオペのわたしでも副業に挑戦できたよ!
「今の働き方を変えたい!」と思ったら、まずはこの記事を読んでみてください。
▶ 【最新】ワーママ向け副業おすすめ7選|ブログやAIなど在宅ワークを徹底比較
▶ ワーママが副業ブログで自由な働き方を手に入れるロードマップ
また、Web系スキルの取得を検討している方にはこちらの記事もおすすめです◎
▶ ママ・主婦向け!Webデザインスクールおすすめ7選【在宅・副業・未経験OK】
ワーママのメンタル崩壊に関するよくある質問(FAQ)
最後に、ワーママのメンタル崩壊についてよく寄せられる質問にお答えします。
- Qワーママのメンタル崩壊は甘えですか?
- A
甘えではありません。
仕事・家事・育児を一人で抱え込む環境では、メンタルが崩壊するのはむしろ自然な反応です。むしろ、毎日必死に頑張っている人ほど、心が限界を迎えやすいと感じています。「崩壊」は怠けではなく、限界のサインです。
自分を責めるのではなく、心が「もう休んで」と伝えているサインだと受け止めてあげてください。
- Qメンタル崩壊しそうなとき、まず何をすべきですか?
- A
まずは「頑張りすぎている自分」を認めることが第一歩です。
その上で、以下の3段階で考えてみてください。1. 今日やらなくていいことを1つ決める
(家事・育児のハードルを下げる)
2. 気持ちを紙やスマホに書き出す
(頭の中を整理する)
3. 限界を超えている場合は、専門機関に相談する
(こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556)小さな一歩でいいので、「自分を守る行動」を1つ取ってみてください。
- Qワーママがメンタルを保つために日常的にできることは?
- A
完璧を目指さないこと、そして「自分の気持ちを書き出す」時間を作ることが効果的です。
具体的には、・やらない家事を決める
(洗濯物を畳まない、掃除機は毎日かけないなど)
・便利家電やサービスを活用する
(食材宅配、家事代行など)
・1日5分でも「自分だけの時間」を確保する
・気持ちを書き出す習慣をつける
(ノートでもスマホのメモでもOK)全部を一気にやろうとしなくても大丈夫。
1つずつ試してみるだけで、少し気持ちが楽になるはずです!
- Q心療内科やカウンセリングに行くべきタイミングは?
- A
以下のような症状が2週間以上続く場合は、専門家への相談をおすすめします。
・不眠が続く(眠れない、または起きられない)
・涙が止まらない日がある
・子どもに当たってしまい、自己嫌悪が止まらない
・何をしても楽しいと感じられない
・「消えたい」「逃げたい」と思うことがある「まだ大丈夫」と感じていても、体や心に不調が出ている時点で、十分つらい状況にいる可能性があります。
受診することに抵抗がある方は、まずは電話相談から始めてみるのがおすすめです。
まとめ|ワーママのメンタル崩壊は当たり前!限界まで頑張ってきたあなたへ

ワーママのメンタル崩壊は、
誰にでも・何度でも起こる可能性があります。
今のあなたが限界を感じているのは、決して弱いからではありません。
仕事も育児も生活も、毎日必死に回してきた証拠です。

毎日本当にお疲れさまです!!
この記事を読んで、少しでも気持ちが楽になってくれたらうれしいです。
そしてキャリアを見直すことは、今のあなたや家族を否定することではありません。
これから先、あなたと家族が笑顔で過ごせる時間を増やすための第一歩として、一度立ち止まって考える時間を持ってみてもいいのではないでしょうか。








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